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無題

東日本大震災が起きてから 一週間以上経ちました。


あちこちのブログで 震災・原発事故について様々なことが語られています。

わたしも なにか 書かなくちゃ とは思っていましたが
震災の被害もほとんどなく 食料も住居も困らない安全な環境の中で
電気を使用し パソコン何ぞ使って 自分の思いのたけを叫んでみたところで

どんなに言葉を尽くしても きっと
ただの綺麗事になってしまう ヒステリックな金切り声になってしまう

そんなのは 嫌だった。なので 黙っていました。



未曾有の被害を受けたにもかかわらず
極限状態の中でも 暴動など起こさず
じっと寒い避難所の中で耐えている 被災者の皆さま

世界中からの批判に晒されながらも
まさに命がで 原発事故を治めようとして体を張ってくださっている皆さま

その方たちを前にして 恥ずかしいことはできない。しちゃいけない。
同じ日本人として。




わたしが今できることは

愛する土地で 愛する人たちと一緒に 同じ生活を続けること
ただ 静かに。

何かをしなくちゃいけない このままでいいのか? って 焦る気持ちもあるけれど

ただ 静かに 『今までどおり』を選んだことも それも能動的な選択なのだと
そう思う。





ネットやテレビの情報なんかよりも

ただ ただ 一点の曇りもない 強い気持ちで信じられる 
愛する土地 愛する人たちに恵まれていることの幸せ。
それだけで 他に何もいらない。




被災された方々に想いをはせつつ

毎日ひたすら
勤務先施設で 余震や停電に怯えるお年寄りたちを守るべく
安全を確保し 健康管理をし 精神的ケアにも心をくだく 
看護師という仕事を 精一杯やっている毎日 
それがわたしの誇り



あなたがいてよかった
あなたがいるから わたしもここにいる
そう 思ってもらえるような人でありたいと 願い生きている毎日
それがわたしの核(コア)


 

結局 まとまりがつかなくなってしまいました。



『そんなに ここ(房総・館山・神余)が好きなの!?』って
言われるのが誇らしくて 始めたこのブログ

またのんびりと お気に入りスポットをアップできるようになる日が
一日でも早く来るように 

ただ 静かに
ここで暮らしつつ 待っています。



 



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2011-03-20 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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神余のかっこ舞

かっこ舞とは
腹につけたかっこ(太鼓)を叩きながら3匹の獅子が踊る雨乞いの踊りです。
現在では館山市青柳 神余 南房総市多田良 鋸南町市井原 鴨川市和泉 北風原の
6ヶ所に伝えられています。

本日は 館山市立博物館特別展として 
神余のかっこ舞が 城山公園天守閣前と博物館前で披露されました。 

神余住民のわたし
(やっと自信をもって「神余住民」と言えるようになったのです
それまでは引っ越してきたばかりのわたしが 神余を名乗るのは おこがましい とか思ってた)
絶対観に行かなくちゃと 仕事も休み取りましたとも

天守閣まで坂道がきつく
息子と2人 ゼェゼェ ハァハァいいながら到着
なんとか間に合いました


笛と太鼓の音で入場
画像 129

しめ縄が張られ 獅子がスタンバイ
画像 131

3匹の獅子 「親獅子」「中獅子」「雌獅子」
神余では高校生が舞います。 体の大きい子が親獅子をやるんだとか
画像 132

笛グループ みなさん 長年使い込んだ笛を大切にしています
画像 134

すごい迫力です
3キロ近くある獅子頭をつけて 太鼓を叩きながら舞うのは 若くないと無理とのこと
画像 136

しめ縄と戦う獅子
「しめ縄が怖くて入れないんだけどね なんとか入ろうと戦ってるの」と
神余産まれ神余育ちの子が教えてくれました
画像 135


女の子達は笠をかぶり ”ささら”という竹製の楽器?を鳴らします
笠の紙垂れは雨だれをあらわし ささらの音が蛙の鳴き声を表しているそうです
画像 141

ささら隊の中に入って獅子達が舞ってます
画像 139


演目としては
「大しめ張り」「踊り込み」「中獅子舞」「親獅子舞」
「三匹舞」「きり舞」「二匹舞」「三匹舞」の8つで
二匹の雄獅子が一匹の雌獅子をめぐって争うというストーリーなのだそうです。

神余のかっこ舞は 館山市指定無形民俗文化財です

神余には かっこ舞保存会というのがあり
高校生~の若者が中心となってやっています。
代々 先輩から後輩へ 舞や笛が 大切に受け継がれているのです。

戦争や震災で中断したこともあったそうですが
また こうした形で復活・伝承できているのは
神余と かっこ舞を愛するみんなの気持ちと 努力のおかげなんですね

保存会っていうのがあるってことは知っていたけれど
なんだか とても神々しいもののように思えて
本当の神余人(むかーーしから代々神余に住んでる人たち)のモノ って思っていたのですが

「やりたいなら 言えば(仲間に)入れてくれるよ」と聞いて
半信半疑で保存会メンバーに聞いてみたら 二つ返事で
いやぁ~うれしかった


わたしは笛やります
やるからには テキトウはいやです 明日から自主練習開始です

・・・いや でも 難しそう
中学の頃 半年ばかり吹奏楽部で アルトサックス吹いた以来だけど 大丈夫かしら


今回の記事を書くにあたり
館山市立博物館のパンフレットと 神余かっこ舞保存会配布のリーフレット
神余住民の先輩のお話を参考・出展させていただきました。
ありがとうございます




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2011-03-06 : 館山 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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